ディスクゴルフ紹介

ディスクゴルフはゴルフと同様に、専用コースに設置されたホールをラウンドします。

各ホールには、スタートとなる「ティー」と「ホール(バスケット)」があり、
ティーから投げ始め、バスケットに入るまでの投数の少なさを競います。

ボールをクラブで打つかわりに、フライングディスクを手で投げます。
クラブを替えるかわりに、ホールレイアウトに応じた飛行特性を持つディスクを選びます。

日本国内ではマイナーな競技ですが、北米や欧州をはじめ世界各地で多くの人がプレーを楽しんでいます。
また、プロツアーも開催されています。

 

 

使うのはディスクゴルフ専用のプラスチック製・直径23cm程度の円盤ですが、
おもちゃのフライングディスクのふわふわと飛ぶイメージとはまったく異なります。

ティースローでは100mを超える距離を飛行し、木々の間をすり抜け・林を越え、
10m以上の距離からバスケットに投げ入れます。

舞子ディスクゴルフパークは日本最大のディスクゴルフ専用コース。

ぜひ一度、本格的なディスクゴルフに挑戦してください!